10.11sun-12mon
トークセッション ── 10.11 sun
クラフトDAY
クラフト作品の展示販売
審査によって厳選された全国のクラフト作家たちが、それぞれのブースで自らの作品を展示販売します。
会場:岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場
(岩手県盛岡市内丸1−37)
日時:《1日目》10月11日(日)10:00 〜 16:00
《2日目》10月12日(月・祝)9:00 〜 15:00
///入場無料///
///雨天決行///
【選考委員】
三谷龍二、五十嵐恵美・星野若菜(F/style)、日野明子、北のクラフトフェア実行委員会
【スーパーバイザー】
皆川明
【出展作品ジャンル】
陶磁、金属、木工と漆、ガラス、皮革、編組、紙、染織、衣服、その他素材
前夜祭 LIVE
原田郁子(クラムボン) Live in 盛岡
原田郁子 Live in 盛岡(クラムボン)ー どっどど どどうど どどうど どどう ー
日時:10月10日(土)開場:17:30/開演:18:30
会場:岩手県公会堂大ホール
(岩手県盛岡市内丸11-2)
【ゲスト出演】北のクラフト楽団
【チケット】
<前売り>一般 5,000円/高校生まで 3,500円/未就学児 無料
<当日>上記+500円

トークセッション
『自分のかたち、社会のかたち』
テーマ『自分のかたち、社会のかたち』
自分のこと、つくること、くらしのこと、社会のこと——。パネリストの皆さんそれぞれのお話しから、一緒に考えてみましょう。
会場: 岩手教育会館 2階ホール
(岩手県盛岡市大通一丁目1-16)※駐車場はございません
開場 17:00 / 開演 17:30(終了予定 18:45)
【チケット】前売り:2,200円当日:上記+500円の予定ですが前売りが無くなり次第終了。
※8月25日(火)販売開始
GOODS
公式WEBストアでは北のクラフトフェア公式グッズの販売をしています。
※売上の一部は北のクラフトフェアの運営費として活用されます。(クラフト市出展者の商品販売はございません)公式WEBストア
「工芸のまち」岩手県盛岡市へ、今年もお待ちしています。
北のクラフトフェア 2026
[日程]
= クラフトDAY(クラフト作品の展示販売) =
10月11日(日)10:00 〜 16:0010月12日(月・祝)9:00 〜 15:00 岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場
=トークセッション=
10月11日(日) 開場 17:00/開演 17:30岩手教育会館 2階ホール
=前夜祭LIVE=
原田郁子 Live in 盛岡 10月10日(土) 開場 17:30/開演 18:30岩手県公会堂大ホール
[主催]
北のクラフトフェア実行委員会
- 木村敦子・水野ひろ子(株式会社クラシカウンシル)
- 岩井沢由美子(岩井沢工務所)
- 盛岡市
[事務局]
岩手県盛岡市南大通1−1−17(株)クラシカウンシル内
[協力]
安部 智穂
[スーパーバイザー]
皆川明
[お問い合わせ]
[協賛(順不同)]
- 株式会社ベアレン醸造所
- パルクアベニュー・カワトク
- 株式会社東北銀行
- オオツカヨウ建築設計
- 松毬
- 株式会社へラルボニー
- 株式会社肴町365
- 盛岡信用金庫
- 株式会社佐々木電機本店
- 東家
- 株式会社北日本銀行
- PanoPano
- 合同会社ホームシックデザイン/Cyg art gallery
- atelier meie
- Holz Funiture and interior
- IGRいわて銀河鉄道
- JR東日本
- 株式会社保険ビルド岩手支店
- 有限会社清水畑建設
- 縁日
- NUE
- 盛岡ホテル協議会
- 盛岡バスセンター/HOTEL MAZARIUM - KANANSPA
- 株式会社浅沼醤油店
- 株式会社モナカ
- 株式会社上の島
- 株式会社 NoMaDoS
- 株式会社佐藤興産
- 及源鋳造株式会社
- 藤原ダイチ設計室
- ラヂオ・もりおか
- 株式会社クラシカウンシル
皆川明
デザイナー。1995年にブランド minä perhonen (2003年まではminä)設立。手作業で描かれた図案から作るオリジナルファブリックによるファッション、インテリア等で注目を集める。ストーリー性のあるデザインと、産地ごとの作り手の個性を活かした、長く愛用されるものづくりを目指す姿勢はブランド設立時から一貫している。2024年にminä perhonen 盛岡店が、2025年にカフェkoota jokiと展示スペースkoota matkaが盛岡市紺屋町にオープンした。
三谷龍二
木工デザイナー。陶磁器のような普段使いの木の器を作り、それまで家具中心だった木工に、新たな分野を開く。また、漆では、赤と黒の伝統色に「白漆」を加え、現代の暮らしに合う漆器の世界を作る。他に、日常から拾い上げた親密性の高い絵画や立体作品も制作する。木の器展多数。1985年より「クラフトフェアまつもと」(松本市)発足より運営に参加。「六九工藝祭」など、「工芸と暮らしを結ぶ」活動を続ける。2011年、松本市内にギャラリー10cmを開店。
日野明子
ひとり問屋。1967年神奈川生まれ。共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に教授であった秋岡芳夫氏の影響を受ける。松屋商事(株)(百貨店松屋子会社・1998年に解散)にて北欧テーブルウェアおよび国内クラフト/工芸品の営業を経て、1999年独立、スタジオ木瓜を設立。一人で問屋業を始める。ショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、テーブルウェアを主体とした生活に関わる日本の手仕事・地場産業の展示会や企画協力、アドバイスを行う。
ナガオカケンメイ
デザイン活動家。1965年北海道生まれ愛知県育ち。ロングライフデザインをテーマに「長く続いている大切なこと」を「デザイン」を通じて紹介、販売する店である「D&DEPARTMENT PROJECT」を2000年に創設。現在は国内 11カ所、国外3カ所に展開。2009年、デザイン目線の旅行文化誌『d design travel』発行。2012年より日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」館長。2013毎日デザイン賞受賞。
www.nagaokakenmei.com
F/style
五十嵐恵美・星野若菜
五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001 年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。
光原社
代表 川島富三雄
宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』を出版し、のちに民藝店となり歴史を重ねてきた「光原社」の初代店主・及川四郎の孫として盛岡市材木町に生まれる。東京造形大学で学び、呉服店での修行を経て仙台市にて「光原社せんだーど」を立ち上げ、2021年より株式会社 光原社の代表取締役を務める。柚木沙弥郎を始めとする作家との信頼関係も厚く、全国の民藝店を牽引する存在となっている。
金沢百枝
美術史家。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。1968年、東京都生まれ。インドで育ち、英国で教育を受けた後、東京大学大学院理学系研究科及び総合文化研究科にて博士号取得(理学・学術)。多摩美術大学美術学部芸術学科教授、アートとデザインの人類学研究所員。著書に『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繡布》を読む』(島田謹二記念学藝賞)、『ロマネスク美術革命』(サントリー学芸賞)、『工芸青花』でロマネスク美術について連載中。近年、17世紀オランダのダーニング・サンプラーを蒐集するなど、西欧における工芸史(ガラス・刺繍)にも関心を寄せている。

