【クラフトフェア(クラフト作品の展示販売)】

10.8[SAT]・9[SUN]

8日(土) 10:00〜16:00

9日(日) 9:00〜16:00 最終入場 15:30

岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場location_on

※期間中、会場周辺では多数の協賛イベントが開催されます。

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【ライブイベント】

10.9[SUN]

orbe(田辺玄+haruka nakamura)× Meadow
TOUR 2022「遠い声」in MORIOKA

岩手県公会堂大ホールlocation_on

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【トークセッション】

10.10[MON・祝日]

①「売る愉しさ・繋ぐ喜び」10:30〜

②「作家からの言葉」 13:00〜

③「─北の─ 風土とクラフト」15:30〜※完売

プラザおでってlocation_on

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NEWS

クラフトフェア会場よりラジオ生放送のお知らせ2022.09.14 トークセッションのチケット販売開始のお知らせ2022.09.05 フライヤーの配布を開始しました2022.09.01

10.8[SAT]・9[SUN]

クラフトフェアplay_arrow岩手公園(盛岡城跡公園)

他、会場周辺にて協賛イベント多数

クラフトフェアクラフト作品の展示と販売

審査によって厳選された全国のクラフト作家たちおよそ100 名が、それぞれのブースで自らの作品を展示販売します。暮らしに喜びをもたらすクラフトに触れ、ものづくりの息吹を感じてください。

◎10月8日(土) ── 10:00〜16:00 / 10月9日(日) ── 9:00〜16:00 最終入場 15:30

会場:岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場location_on
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1−1−37
〈クラフト部門選考委員会〉

皆川明
photo/Shoji Onuma

皆川明

デザイナー。1995年にブランドminä perhonen(2003年まではminä)設立。手作業で描かれた図案から作るオリジナルファブリックによるファッション、インテリア等で注目を集める。ストーリー性のあるデザインと、産地ごとの作り手の個性を活かした、長く愛用されるものづくりを目指す姿勢はブランド設立時から一貫している。個人の活動として、国内外の様々なブランドとデザインを通じての協業を精力的に続ける他、新聞や書籍への挿画、宿のディレクションなど活動は多岐にわたる。

photo/Shoji Onuma

三谷龍二
photo/Hua Wang

三谷龍二

木工デザイナー。陶磁器のような普段使いの木の器を作り、それまで家具中心だった木工に、新たな分野を開く。また、漆では、赤と黒の伝統色に「白漆」を加え、現代の暮らしに合う漆器の世界を作る。他に、日常から拾い上げた親密性の高い絵画や立体作品も制作する。木の器展多数。1985年より「クラフトフェアまつもと」(松本市)発足より運営に参加。「瀬戸内生活工芸祭」「六九クラフトストリート」など、「工芸と暮らしを結ぶ」活動を続ける。2011年、松本市内にギャラリー10cmを開店。

photo/Hua Wang

日野明子

日野明子

ひとり問屋。1967年神奈川生まれ。共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に教授であった秋岡芳夫氏の影響を受ける。松屋商事(株)(百貨店松屋子会社・1998年に解散)にて北欧テーブルウェアおよび国内クラフト/工芸品の営業を経て、1999年独立、スタジオ木瓜を設立。一人で問屋業を始める。ショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、テーブルウェアを主体とした生活に関わる日本の手仕事・地場産業の展示会や企画協力、アドバイスを行う。

ナガオカケンメイ

ナガオカケンメイ

デザイン活動家。1965年北海道生まれ愛知県育ち。ロングライフデザインをテーマに「 長く続いている大切なこと」を「デザイン」を通じて紹介、販売する店である「D&DEPARTMENT PROJECT」を2000年に創設。現在は国内8 カ所、国外3カ所に展開。2009年、デザイン目線の旅行文化誌『d design travel』発行。2012年より日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」館長。2013年、毎日デザイン賞受賞。
www.nagaokakenmei.com

F/style五十嵐恵美・星野若菜
photo/Kentaro Kase

F/style

五十嵐恵美・星野若菜

五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。

photo/Kentaro Kase

光原社川島富三雄

光原社

川島富三雄

宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』を出版し、のちに民藝店となり歴史を重ねてきた「光原社」の初代店主・及川四郎の孫として盛岡市材木町に生まれる。東京造形大学で学び、呉服店での修行を経て仙台市にて「光原社せんだーど」を立ち上げ、2021年より株式会社 光原社の代表取締役を務める。柚木沙弥郎を始めとする作家との信頼関係も厚く、全国の民藝店を牽引する存在となっている。

カフェ & お野菜コーナー

場所:会場入口脇

Special Guest「北のクラフト楽団」

この北の地でのクラフトフェアのはじまりを祝し、東北に原風景を持ち、全国各地で活躍する音楽家たちが集った「北のクラフトフェア」のためのスペシャル楽団。8、9日の二日間、岩手公園内で神出鬼没に演奏します。

※楽団の演奏には令和4年度盛岡市新型コロナウイルス感染症芸術文化創造事業補助金を活用しています。

【演奏】鈴木雄大(トランペット)
石川真由子(フルート)
加藤禎哉(ベース)
tko(マリンバ、パーカッション)
ふじおかやすこ(フルート)
大垣涼太(ギター)
演奏者プロフィール +

鈴木雄大(トランペット)

モダンジャズの演奏を自身のスタイルの根底に置きつつも幅広いフィールドで活動中。音と空間の関わり方をテーマにソロプロジェクト「multi purpose studio」を始動。画家や陶芸家、ダンサーや影絵師などとの活動も多い。【写真上左】

ふじおかやすこ(フルート)

フルーティスト。2008年より盛岡市を拠点に「ことり音楽会」を主宰。小さな部屋から廃校、コンサートホールまで、さまざまな形で気軽に音楽を楽しめるような演奏会を企画している。【写真上中】

加藤禎哉(ベース)

高校生のときにロックバンドを組むことになりベースを手にする。以後、低音の魅力に目 覚め、ジャズ、レゲエ、ラテン、様々なジャンル、バンドで秋田県を中心に県外でも活動中。【写真上右】

tko(マリンバ、パーカッション)

マリンバ、ドラムなどのパーカッションを使って演奏活動中。打楽器ユニット"オムトン"に参加。カフェや美術館、ホールでのライブ演奏、ダンス作品、企業 CMや映画作品などへの曲提供など。【写真下左】

石川真由子(フルート)

秋田県出身。2014年に「hanauta」を立ち上げ、自らの演奏活動のほか、音楽会の企画、アートプロジェクトの制作、事務局などを行う。 近年は活動を教育現場にインストールし、全国各地で音楽ワークショップも行っている。【写真下中】

大垣涼太(ギター)

宮城県仙台市出身。10歳から友人の影響でギターを始める。音楽専門学校を卒業後、英国 trinity college of music に留学。その後 NY 滞在を経て、帰国。東京で作編曲や演奏を中心 に活動し、現在は仙台に拠点を移し活動している。【写真下右】

会場よりラジオ生放送

◎IBCラジオ「すっぴん土曜日」 ── 10月8日(土)10:30〜11:00、11:40〜13:00

◎ラヂオ・もりおか「北のクラフトラヂオ」 ── 10月8日(土)13:00〜15:00 スペシャルゲスト/クリス智子さん

詳細はこちら +

<会場アクセス>

※画像クリックで拡大できます

◉会場入口までのアクセスにはバスの利用をお薦めします。(駐車場はございません)

【盛岡駅より】
岩手県交通「盛岡バスセンター(BC)行」、または盛岡中心市街地循環バス『でんでんむし』左回り乗車→「県庁・市役所前」下車、徒歩3分

【盛岡バスセンターより】
徒歩5分

距離を保ってくださいKeep your physical distance
マスクを着用してくださいWear a facial mask
手を消毒してくださいDisinfect your hands

◉新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、出店者にはワクチン接種、直前の抗原検査実施を呼びかけています。

◉会場内では手指の消毒、マスク着用を必須とし、飲食時には会話を控えてください。

◉発熱、のどの痛みなど体調に変化を感じた場合は来場をご遠慮ください。

◉岩手県民の皆様には「もしサポいわて」の登録をお願いいたします。

協賛イベント
赤レンガ グッドデザインフェア2022

10月8日・9日 10:00 - 16:00

会場/岩手銀行赤レンガ館1階大ホール(盛岡市中ノ橋通1-2-20)

日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みである「グッドデザイン賞」。これまでの受賞商品や岩手県内の企業によるデザインの展示販売会です。

【主催】manorda いわて株式会社
【協力】(株)岩手銀行
株式会社クラシカウンシル
【出店】(一社)日本地域色協会・宮古市
Hayachine Made
ユキノチカラプロジェクト協議会
en・nichi
nekozuki(ねこずき)
幸来呼Japan
ハコショウ食品工業(株)
iwatemo
EFRICA
ファーメンステーション ほか
同時開催
コロナ禍に負けるな! 地元飲食店応援企画北クラキッチンby kibunecco

10月8日・9日 11:00 - 16:30

会場/プラザおでって前広場

地元の美味しいフード&ドリンクが出店。「吟の酒きぶね」によるナチュールワインや、地酒を堪能できるコーナーも特設します。

★二番通り酒店(北海道小樽市)、もんのすけ農園、赤武酒造も参戦!

【出店】海ごはんしまか
吉浜食堂
Pullassaggio
comfort dining DADA
焼き処いっく
東家
ほか
子どもたち集まれ!ホホホの森 探検隊

10月8日・9日 10:00〜/14:00〜

参加費/100円

岩手公園の自然を楽しむ体験型ワークショップです。葉っぱを使ったネイチャーアートなど、親子でも楽しめます。

【主催】「ホホホの森探検隊」実行委員会 代表:吉田信一

【後援】盛岡市・盛岡市教育委員会

参加申し込み +
岩手クラフトツアー『盛岡さんぽ(まち歩きガイド)』『半日周遊バスツアー』

10月8日〜10日

ちょっと足をのばして県内のクラフトを訪ねるショートトリップ。盛岡の中心部に残る昔ながらの工房やセレクトショップ、レトロなまち並みもご案内します。

【主催】トラベル・リンク株式会社

詳細はこちら +
北のクラフトフェアストリート企画

北のクラフトフェア開催に併せて、市内各所では盛岡のまちなかをクラフトで盛り上げるための「ストリート企画」が多数開催されます。皆様ぜひ足をお運びください。

  • 東北のクラフトを集めました(1〜10日) 会場:カネイリスタンダードストア 盛岡フェザン店
  • 紺屋町かいわいスタンプラリー・紺スタミニ(1〜16日) 会場:中津川周辺エリア
  • ミニ展示「いわての手仕事」(1〜30日) 会場:岩手県立図書館
  • saisaのリュネビル刺繍展(1〜10日) 会場:hina
  • analogico 「手仕事展」(7〜10日) 会場:käsi-friendly
  • Rie Nakamura展(7〜16日) 会場:hina
  • 下のクラフトフェア(7〜9日) 会場:Holz
  • 大野木工 特別販売会(7〜10日) 会場:カワトク
  • おりつめ木工 特別販売会(7〜10日) 会場:カワトク
  • 秋谷茂郎 展(7〜18日) 会場:shop+spaceひめくり
  • -MORIKYU- 盛久 所蔵展(8・9日) 会場:盛久ギャラリー
  • JAGDA岩手 ポスター展 2022(8・9日) 会場:岩手銀行赤レンガ館
  • 11年目の 楽市楽the手仕事倶楽部(8・9日) 会場:もりおか歴史文化館
  • かってに♪ミナまつり(8・9日) 会場:金沢ビル二階 住処
  • クラフトテラス(8・9日) 会場:クロステラス盛岡
  • brocante・fleur - autumn -(8〜10日) 会場:NORA・Rem-antiques-
  • 岩手の女性作家クラフトフェア(8〜10日) 会場:紺屋町番屋

詳細はこちら +

10.9[SUN]

ライブイベントplay_arrow岩手県公会堂

orbe(田辺玄+haruka nakamura)× Meadow

TOUR 2022「遠い声」in MORIOKA

今年のライブイベントは
田辺玄haruka nakamura が結成した「orbe」
baobabとしても活動する maika のソロプロジェクト
Medow」の初のトリオツアー!

互いのアルバムへ交互に参加しながら作り上げた
2つの新作アルバムを携え、北のクラフトフェアに出演します

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◎10月9日(日)

会場:岩手県公会堂 大ホール
開場 18:00 / 開演 18:30
チケット:4,500円(税込)/ 300席(自由席)

音響:福岡功訓(flysound)
ライブ制作: 加賀谷真二・加賀谷奈穂美(carta
tour 制作:山口響子(one cushion ,Inc
tour design・artwork:suzuki takahisa(16 Design Institute
主催:北のクラフトフェア実行委員会

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【チケット申込方法】
北のクラフトフェア Webストアよりお申し込みください。

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【お問合せ】
北のクラフトフェア実行委員会
MAIL:live@kitanocraft.com
TEL:080-5426-0611(加賀谷真二 / carta)

<orbe(田辺玄+haruka nakamura)× Meadow>

田辺玄haruka nakamura のユニット”orbe”と、baobabとしても活動するmaikaによるソロ・プロジェクト”Meadow”。それぞれが2022年春に1stアルバムをリリース。互いのアルバムへ交互に参加しながら作り上げた2つの新作アルバムを携え、この春から、3人の旅「遠い声」TOURが始まりました。このトリオでは初となるツアーで、北のクラフトフェアに出演します。

田辺玄の風のようなギターと haruka nakamura の光のようなピアノの響きが織りなすデュオからは、浮遊感のあるミナス・ミュージックのコード感や、ビートメーカーnujabesのループ感を感じさせるorbe独自のサウンドが聞こえてきます。巡り会うべくしてつながり、音楽的に響きあうふたりが、お互いの才能を引き出し合い、新たなるorbeサウンドが生まれました。Meadow maika のフィドルとヴォーカルは、創造性溢れ草原の風が吹くような心地よいサウンドで、彼女自身の新たな色彩が広がります。

盛岡での演奏会が待たれていた彼らの音を、秋の風と光と共に。

10.10[MON]

トークセッションplay_arrowプラザおでって

つくる、手渡す、伝える。様々な立場からクラフトを語り合う北クラトークセッション。

① 10:30 ─ 12:00

「売る愉しさ・繋ぐ喜び」

クラフトフェアは、対面販売の楽しみ、大らかさがあって成り立つもの。

ものの流通やプロデュースに関わる方々に、愛と冷静の間の立ち位置で商品の売り方とこれからのものづくりについて語っていただきます。

日野明子さん
F/style 五十嵐恵美さん、星野若菜さん
photo/Kentaro Kase
平山貴士さん

平山貴士

Holz Furniture and interior

1977年生まれ。岩手県宮古市出身。高校時代にインテリアに興味持ち、東京目黒のインテリアショップで経験を積み、2004年に『Holz / ホルツ』を盛岡市菜園にオープン。東北発の合同展示会『entwine/エントワイン』主催。

② 13:00 ─ 14:30

「作家からの言葉」

【ファシリテーター】
水野ひろ子&加賀谷真二(北のクラフトフェア実行委員)

【パネリスト】
平林秀幸さん(クラフトフェアまつもと実行委員)安部智穂さん(小岩井CRAFT市主催)

出展作家へ事前アンケートを実施した結果を元に、創作活動についての思い、悩みや葛藤、今後への期待についてなどのトークセッション。審査員からのコメントもあるかも!?

平林秀幸さん
安倍智穂さん

平林秀幸

クラフトフェアまつもと実行委員

1998年、信州大学人文学部卒業後、ほぼ独学でナイフ製作を開始。オーダー製作を中心にパートタイムで活動。2012年頃より長野県内のクラフトイベントに参加。2013年よりクラフトフェアまつもと実行委員。レトロワアントゥルプグループ展vol.2(愛知)、くらしずく2021(千葉)、クラフトフェアまつもと2022(長野県)、にわのわ2022(千葉)など出店多数。

安部智穂

2019年まで小岩井CRAFT市を主催

1968年横浜生まれ。自由学園、日本福祉大学卒業後、川島テキスタイルスクールにて染織を学ぶ。1994年頃より岩手県の早池峰のふもと、「たいまぐら」在住。幼いころから草や虫が大好き。山登りに明け暮れた学生時代に、「たいまぐら」に出会う。桶職人の夫(南部桶正 奥畑正宏)と一人娘、猫、夏は山羊などと、自然によりそいながらの森暮らし。自らも季節の草木で布を染めるなど手仕事にも深く関わる。

③ 15:30 ─ 17:00

「─北の─ 風土とクラフト」

===チケット完売しました===
当日券もございません。キャンセルが出た場合は公式ウェブストアにて再販売します。

【ファシリテーター】
木村敦子(北のクラフトフェア実行委員)

【パネリスト】
皆川明さん三谷龍二さんナガオカケンメイさん川島富三雄さん

全国に広がるクラフトフェア 。その中で「北のクラフトフェア」を「今」はじめた意味とは? 第一回目の開催を総括する、審査員によるディスカッション。

皆川明さん
photo/Shoji Onuma
三谷龍二さん
photo/Hua Wang
ナガオカケンメイさん
光原社 川島富三雄さん

■ ■ ■ トークセッション開催概要 ■ ■ ■

会場:プラザおでって 3F おでってホール(岩手公園芝生広場向かい)

定員:各回 150席(自由席)

料金:各回 1,000円(税込)

*開場はそれぞれ開演30分前
*トークの内容を含めて北のクラフトフェアの全体を、まちの編集室にて書籍化予定です
*当日券もございますが、前売りで売り切れ終了となる場合がございますのでご了承ください
ストリート企画
北クラ開催に併せ、市内各所で盛岡のまちなかをクラフトで盛り上げる「ストリート企画」が多数開催されます。皆様ぜひ足をお運びください。
ストリート企画各企画の詳細はこちら
東北のクラフトを集めました

10月1日(土)〜10日(月)

会場/カネイリスタンダードストア 盛岡フェザン店

盛岡駅内の「カネイリ」には北のクラフトフェアに合わせ生活になじむ品々が並びます。

【主催】
株式会社金入
TEL:019-613-3556
URL:https://kaneiri.shop/shops/standard_morioka

ミニ展示「いわての手仕事」

10月1日(土)~30日(日)※29日(土)は休館

会場/岩手県立図書館
いわて県民情報交流センター[アイーナ]内

伝統工芸から現在の新しい取り組みまで、岩手の手仕事に関する資料を紹介します。

【主催】
岩手県立図書館
TEL:019-606-1730/MAIL:homepage@library.pref.iwate.jp

下のクラフトフェア

10月7日(金)〜9日(日)

会場/Holz
盛岡市菜園1-3-10

岩手公園下に位置する『Holz』で、県内外の魅力あるクラフトを紹介致します。

【主催】
Holz
TEL:019-623-8000/MAIL:holz@m8.dion.ne.jp

大野木工 特別販売会

10月7日(金)~10日(月)※10:00〜16:00

会場/パルクアベニュー・カワトク
■1F 川徳店頭

自慢の木工品の販売や洋野町の特産品を販売します。どなたでも気軽に参加できる「木工教室」も開催!

木工教室「竹とんぼ制作体験」

(制作時間約40分程度) ── 1回 550円(税込)

この他、「箸作り体験」など老若男女が楽しめる体験教室を開催!

おりつめ木工 特別販売会

10月7日(金)~10日(月)※10:00〜19:00(最終日17:00終了)

会場/パルクアベニュー・カワトク
■7F ロイヤルルーム

[おりつめ木工]木でつくった樹

(H約160×W約50×D約35cm)── 1点 55,000円(税込)

樹にとまったコマドリ、アカゲラ、リスが楽しい、ナンブアカマツでつくった「ランドセルかけ」です。

-MORIKYU- 盛久 所蔵展

10月8日(土)9日(日)※10:00〜18:00

会場/盛久ギャラリー内サロン

版画や陶器などの所蔵品を展示。民芸建築の部屋の雰囲気と併せお楽しみ下さい。

【主催】
盛久ギャラリー
TEL:090-2658-9382/MAIL:oikawa-y@morikyu.net

JAGDA岩手 ポスター展 2022

10月8日(土)9日(日)

会場/岩手銀行赤レンガ館 2F 小ホール

JAGDA岩手のデザイナーが、盛岡の魅力をポスターで表現。学生コンペも同時開催。

【主催】
日本グラフィックデザイン協会 岩手地区 [Facebook]
TEL:090-3754-9395/MAIL:obara@rocket-d.com

11年目の 楽市楽the手仕事倶楽部

10月8日(土)9日(日)

会場/もりおか歴史文化館 祭り企画展示室

城下町盛岡に脈々と続く手仕事という文化を楽しむ11年目の手づくり市。

【主催】
もりおか歴史文化館ミュージアムショップ
TEL:019-681-2100/MAIL:info@morireki.jp
URL:https://www.morireki.jp/

盛岡は長い歴史の中で暮らしに工芸が根付き日々の営みの中で生活と工芸の繋がりを大切にしてきました。特に南部鉄瓶、ホームスパン、漆、木工などは東北の自然と繋がりを持ち今日へと続いています。

この北の地、盛岡からこれからの物づくりを見つめ日本、そして世界の工芸、クラフトと繋がり作り手と訪れる人々の暮らしを照らすようなクラフトフェアを開催し継続していきたいと思います。

また音楽イベント、トークイベントなどを企画してつくり手と訪れる人、暮らす人との交流も深まるようなものになるよう育てていきたいと考えています。

東北の美しい秋の風景と共に良い時間、良い出会いがありますよう皆様をお迎え致します。

北のクラフトフェア実行委員会